コロナショックで就職が危ない!?それならIT業界への転職がおすすめ!

コロナ

新型コロナウイルスの感染拡大が完全に収束するまでに、3年から5年ほどかかるとも言われています。また、コロナショックによる不況の影響で、就活生に不利な状況になることも予想されます。

このような不安が続く中、

・「来年就活を向かえるけど、果たして無事に就職できるのか心配」
・「自粛期間中にやっておいた方が良いことってあるの?」
・「IT業界の就職・転職市場は今後どうなるの?」

このような疑問や思いを持つ方も多いと思います。

そこで今回は、「コロナショックと就職」をテーマにして、今後の就職・転職市場の動向と、IT業界への転職についてご紹介します。

具体的には、

・コロナの影響による、今後予想される就職市場の変化について
・IT人材の需要拡大
・自粛中に身に付けておくべきスキル
・そのスキルの伸ばし方

この順番で説明します。

本記事は5分で読めるので、是非参考にしてください。

1.新型コロナの影響で就職市場はどうなるのか

 

これまでは売り手市場と言われ、学生優位の就職状況が続いていました。
しかし、今回のコロナショックの影響で日本経済や企業の収入は落ち込み、求人数が少なくなることが予想されます。

そうなると、2022年卒の就活生の就職や、これから転職を考えている人にとっては厳しい状況になりそうです。

これから就職・転職を向かえる人は、今から手を打っておく必要があります。

 

2.今後はIT人材の需要が増える

日本国内では元々、優秀なIT人材が不足しているので、エンジニアやプログラマーの需要が増加傾向にあります。

それに加えてコロナショックの影響で、多くの企業に「ITリテラシーの高い人を採用しよう」という意図が見受けられます。

そのため、今後IT業界への就職・転職がしやすくなることでしょう。

 

3.今のうちにオンライン学習でプログラミングを習得しよう!

オンライン学習

高まるIT人材の需要を活かすために、今の自粛期間中にスキルを身に付けておきましょう。スクールへの通学は困難な状況なので、オンライン学習をおすすめします。

Progateやドットインストールなど、無料もしくは低額で学習ができるWebサイトが、世の中にはいくつも存在します。

そのような学習サイトを利用するのも一つの手です。

コロナウイルスが収束した後に、無事に就職・転職ができるように、今のうちにできることから始めましょう。

 

おすすめのオンラインスクール

「ストリートアカデミー(通称ストアカ)」というコミュニティでは、緊急事態宣言に伴って、現在オンライン講座が実施されています。

このサービスは、様々なジャンルの講座を探して、自由に選んで受講できるシステムが敷かれています。

中には、
「フリーランスWebデザイナーとして活躍できるようになるための講座」といったIT関連のスキルと副業で稼ぐノウハウを学べる講座や、「自衛隊式の簡単靴磨き」といった、変わった講座もあります。

自分の興味のある講座を見つけてから、試してみてください。

Webデザイン養成講座

 

4.まとめ

今回は、「コロナと就職」のテーマを元に、IT業界への転職についてご紹介しました。

本記事のポイントは、
・就職・転職を向かえる人にとって、これから厳しい状況になると予想される
・IT業界への就職・転職がおすすめ
・今のうちにプログラミングスキルを身につけておく
・オンライン学習がおすすめ
・ストアカでは、オンラインで様々なスキルを身に付けられる
です。

外出自粛で特に用事が無くて暇な方は、この際に是非ITスキルの習得にチャレンジしてみてください。